ふくしま・ふるさと・もの・語りの会
桑とフルーツで元気に!キレイに!

会のこと


■どんなことしているの?
ふくしま・ふるさと・もの・語りの会とは
「ふくしま」をキーステーションに
「ふるさと」を大切に思う人たちがネットワークをつくり
さまざまな「もの」と「こと」を通して
「語り」あう会です

この会を通して、福島を知らない方に新しい発見や出逢いを体験していただこう、
すでにご存知の方や地元福島にお住まいの方にも、
これまでにない体験をしていただこうという思いのもと、
福島の農産物のご紹介と販売、情報交換、イベント活動などを行っています。




福島はここです!

フルーツ王国ふくしま
桃の生産量全国2位(平成11年データ)をはじめ、
りんご、なし、柿、梅、すもも、さくらんぼ、洋なしなどの
果物の生産量が全国順位10位以内にはいっている福島県。
30数年前までは、全国有数の養蚕地として栄えた桑の里でもありました。




 
 ■ふくしま・ふるさと・もの・語りの会プロフィール
 ふくしま・ふるさと・もの・語りの会
 代表 赤間真理子
代表 赤間真理子
「ふくしま・ふるさと・もの・語りの会」は、
福島にこんなにおいしい恵みがあることを知っていただきたい。
味わっていただきたい。そして、それと一緒に、
福島のきれいな空気や香りも感じていただくことは
できないだろうかという思いから誕生しました。

私自身、ほんの10数年前の春、
ふとしたことで訪れた福島で見た一面の桃畑に感動。
その秋に福島に転居。この土地で食べる採れたてのくだものや、
ご近所からいただく手作りの漬物やちまきなどのおいしさにまたまた感動。

この感動を分かち合いたいという気持ちでスタートしました。
畑からいま採ってきたばかりのおいしさをそのままに、
畑に吹いていた風の香りもお届けできるようできる限りの工夫をしています。
実際に福島に来ていただき、見学や体験をするツアーも実施してきました。

桑との出逢いも、知人の主婦が食べさせてくれた手作りの桑の実ジャムでした。
その郷愁と野性味のあるおいしさ。
聞けばこの辺には、桑畑がたくさんありながら、何にも利用されていないとか。
さらに桑について調べてみると、さすがお蚕様が食したものだけあって、
素晴らしい栄養素を含んでいることがわかり、これはもったいないという
気持ちがムクムク。ちょうど福島県県北農林事務所が募集していた
「農業と農村の活性化ビジョンコンテスト」に
『心のふるさと・桑の里ネットワーク構想』というタイトルで、
桑を利用した地域おこしに関する企画提案をしたところ優秀賞を受賞。
翌年99年1月、現実に“桑の里ネットワーク”を同志とともに立ち上げ、
商品開発やイベント、施設運営に乗り出し、現在にいたっています。
おかげさまで評判が良く、マスコミにも多数紹介されています。


■ふくしま・ふるさと・もの・語りの会のあゆみ

1993年4月 ふくしま・ふるさと・もの語りの会発足
1993年4月 第1回イベント 桃の花見ツアー開催
1993年4月 第1回ふれあいコンサート「桃畑で琴曲『春の海』を聴く」
1993年4月 桃の木オーナー募集スタート
1993年7月 桃の里フレッシュ便販売スタート
1993年7月 第2回ふれあいコンサート/オカリナ「土の詩」開催
1993年8月 第2回イベント 桃の収穫と夏祭りツアー開催
1993年10月 第3回イベント ぶどうの学校と芋煮会開催

1994年3月 第3回ふれあいコンサート/クラシック「春の詩」開催
1994年4月 第4回イベント くだものの里ツアー開催
1994年8月 第5回イベント 桃の収穫と蛍狩りツアー開催
1994年11月 東和町いなほ陸友会と「エコマラソンと野菜の収穫ツアー」共済

1995年4月 第6回イベント桃のロングランお花見ツアー開催
1995年8月 第7回イベント桃の収穫と太鼓祭りツアー開催
1995年8月 第8回イベント桃の収穫ツアー開催

1996年1月 第9回イベントふるさと・ふくしま・冬物語ツアー開催
1996年4月 第10回イベント今年こそ桃源郷の陶酔をあなたにツアー開催

1997年7月 田舎のヒロインわくわくネットワーク福島県集会開催

1998年6月 劇団わらび座「男鹿の於仁丸」公演開催
1998年8月 第11回イベント'98夏・もの語り 桃狩りツアー開催
1998年12月 「桑の里ネットワーク構想」で農業と農村の活性化ビジョンコンテスト優秀賞受賞

1999年1月 桑の里ネットワーク発足
1999年2月 第4回ふれあいコンサート「楊興新・胡弓の午後in保原」開催
1999年5月 生協(福島県内7店舗)で、桑の芽販売
1999年5月 桑薬膳料理の夕べ開催
1999年6月 桑の実ジャム販売スタート
1999年7月 桑茶販売スタート
1999年9月 桑の里ネットワーク主催 マルベリーフェスタ開催
1999年10月 うつくしま農林水産まつり(福島県郡山市)出展

2000年1月 桑の里ネットワーク主催 桑サミットin霊山開催
2000年2月 桑のお話と桑菜膳の集い(宮城県研修会)開催
2000年7月 桑の里ネットワーク主催 まぼろしの桑源郷と桑ごつみツアー開催


■桑の里ネットワークとは

1998年12月福島県県北農林事務所主催「農業と農村の活性化ビジョンコンテスト」で
当会の代表赤間が提案した「心のふるさと・桑の里ネットワーク構想」が優秀賞を
いただいたことをきっかけとして、農業、コンビニエンス店経営者、薬剤師、
自然食料理研究家、自治体職員ら15人が集まって1999年1月に発足。
福島県だけでなく、群馬、長野など昔の養蚕県共通の大きな課題であり、
農水省レベルで検討されている「遊休桑園の活性化」を目標に、
活性桑園の確保、桑の商品開発、イベント・広報活動を行い、“構想”を着実に“実現”させています。
             (遊休桑園の現況、桑に関する情報は、「桑の百科事典」をご覧ください)


心のふるさと・桑の里ネットワーク構想

遊休桑園活性化構想

栽培環境を整備し、各地に栽培・加工施設「桑ハウス」を整える
            ▼
桑の葉や実だけでなく、幹、根、皮も生かして商品化する
            ▼
消費者参加施設「桑レストラン」「桑工房」をつくる
            ▼
「宿泊施設」も整え「桑の里」とし、グリーンツーリズムの基地に



 事務局:株式会社草原社福島分室(ふくしま・ふるさと・もの・語りの会運営)
      TEL 024-576-4021 FAX 024-576-4023
Back